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住宅エコポイントで太陽光発電設備を導入しましょう!
住宅エコポイントとは、東日本大震災の復興支援、地球温暖化対策のための住宅の省エネ化や住宅市場活性化のために一定の基準を満たしたエコ住宅やエコリフォームに対して発行されるものです。住宅エコポイントは震災復興やエコ商品と交換できます。
住宅エコポイントはどれくらいもらえるの?
1ポイント=約1円換算です。新築は150,000ポイント(被災地は300,000ポイント)でリフォームは工事内容に合わせて上限300,000ポイントまで貰えます。耐震改修を行った場合は上限の300,000ポイントとは別に150,000ポイントが加算されます。
新築なら15万円、リフォームなら最大で45万円までもらえますので上手に活用しましょう。
住宅エコポイントの工事対象期間は?
新築エコ住宅の対象となる工事の期間
平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したもが対象となります。
エコリフォームの対象となる工事の期間
平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手したもが対象となります。
どんな家でも新築住宅エコポイントはもうらえるの?
国土交通省が定めた基準を満たした住宅が対象となります。
国交省によれば、
(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
(2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
とあります。
少々ややこしそうですね。国交省に電話で確認したところ、
何やら専門用語が次々とでてきました。
施工前に建築業者や設計士に「住宅エコポイントが対象になる家にして欲しい。」と伝えるか、「住宅エコポイント対象になる家なのか?」を確認することが一番カンタンで確実な方法だそうです。
ただ、あまりにも住宅エコポイントにこだわるために、予算をオーバーしてしまうよなら本付転倒です。必要な設備を付けていったら住宅エコポイントの対象になっというなら上手にエコポイントを利用したいところです。
参考までにこちらのサイトをご覧ください。素人が考えるよりプロに聞いた方が早いとスグに分かります。(笑)
エコリフォームの基準はどんなものがあるんですか?
窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
これらと併せて、以下の①から④の工事等を行った場合はポイントの対象となります。
①バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
②住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)の設置
③リフォーム瑕疵保険への加入
③耐震改修
詳しい内容は新築時同様にかなり専門的になりますので施工業者に確認するほうがいいでしょう。
どうやって住宅エコポイントは使えるのですか?
ポイントの半分は即時交換かエコ商品と交換できます。
残りの半分以上は復興支援商品と交換になります。
①復興支援商品
・被災地産品
・被災地の商品券等
・復興寄附
※ポイントの交換期限は平成27年1月31日まで。
②エコ商品などとの交換
イ)エコ商品
省エネや地球温暖化防止などの環境対策に関係する商品などと交換できます。
ロ)環境寄付
環境保全活動を行っている団体へ寄付することができます。
ポイントの交換期限は、平成27年1月31日まで。
ハ)即時交換(追加で実施する工事費用への充当)
1ポイント=1円換算でエコ住宅の新築やエコリフォームに追加する工事にポイントを使うことができます。工事費をエコポイントで支払うというイメージです。

住宅エコポイントがもらえることを確認したら次は太陽光発電システムの見積もりです。
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オール電化と太陽光発電
オール電化とは家庭で利用するエネルギー元を全て電気にする仕組みです。 昼間の太陽熱を利用して発電するエコキュートやガスを一切しようしないで電気のみで 稼働するHI調理器器具などがあります。さらに、石油ファンヒーターやガスファンヒーターなどからエアコン、床暖房などに交換していきます。ガスなどは一切使わないということです。そういった意味では太陽光発電も自宅で電気を作って、自ら消費をしますのでオール電化の一種といえるでしょう。 東日本大震災以来、脱原発ということで自然エネルギーとして太陽光発電はオール電化とセットで非常に注目されています。国による電力の買い取も積極的に行われており、補助金やエコポイントなどの支援策も充実していますので今後ますますオール電化と太陽光発電は普及していくと思われます。
電気温水器 or エコキュート
オール電化にする際に是非知っておきたいことは“お湯”の確保です。水を瞬間的にお湯に変えるには非常に大きな電力が必要になります。電気で瞬間的にお湯を沸かすには1,000Wのドライヤー30本分もの電力が必要となりますので現実的には一般家庭では無理があります。ガスを使った瞬間湯沸かし器にはとてもかないません。そこでオール電化住宅では熱いお湯をタンクに作り貯めをしておいて、それを薄めながら使うという方法を取っています。電気代が安くなる深夜にお湯を沸かして昼間は保温しておくのです。これが従来の「電気温水器」です。 最近脚光を浴びているのが、「エコキュート」です。エコキュートとは、ヒートポンプを利用してお湯を沸かす電気給湯器の事です。従来の電気温水器の1/3の消費電力となります。ヒートポンプとはエアコンの冷暖房の際に使われてコンプレッサーという室外機を設置して空気中の熱を利用して発電します。触媒には従来のフロンガスではなく、CO2を使うので環境にも優しいと言えます。設備代が高いので償却期間なども考えて導入を決めたいところです。
オール電化のメリット
・光熱費の一本化
ガスを使わないことでガス配管や安全装置などを設置代が不要になります。当然、ガスの基本料金も不要となります。
・火を使わない
オール電化住宅ではキッチンコンロはHIクッキングヒーターを使います。室内で火を使いませんから衣類に引火したり、家事になるとい危険性はなくなります。
・掃除が簡単
HIクッキングヒーターはガスコンロのようにごとくを使いませんからキッチンに凹凸がありません。平面ですから掃除が簡単になります。
・空気が汚れない、安全
オール電化住宅では室内で燃焼という現象がありませんので空気が汚れる心配もありません。同時に燃焼に伴う設備もありませんから、故障による火事や空気汚染がありません。
・貯水タンクにお湯がある
オール電化住宅には貯水タンクがあります。夜のうちにお湯を作って貯めておきますから、災害の時などには役に立ちます。(飲料水としては使えない)
・電気代の大幅節約
オール電化住宅では深夜の安い電気代を利用するため電気代の節約ができます。
・太陽光発電と併用でさらにメリット倍増
太陽光発電システムとオール電化を両方設置した場合、深夜の安い電力でお湯を沸かし昼間の高い電力は太陽光発電システムを利用します。これによって理想的な電力消費できます。また、オール電化住宅の場合は太陽光発電による余剰買取電力が従来より高くなりますので、太陽光発電の初期投資回収も早くなります。
オール電化のデメリット
・調理時の使用感
HIクッキングヒーターで一般的に言われることが、「中華料理には向かない」です。強火や直火が使えませんから、今までとは使いかってが違ってきます。最近では大容量のHIクッキングヒーターもありますので、デメリットというよりも好みでしょう。
・貯湯タンクの設置スペース
電気温水器では貯水タンクが必要になります。使用量によってことなりますが、2メートルを超える大型のタンクを敷地内に設定しないといけません。同時に満水時の重量に耐えるだけの設計、設備も必要となります。
・貯湯タンクのお湯切れ、衛生面
オール電化住宅の場合、深夜の安い電気料金でお湯を作りためしておきますが、そのお湯を使いきってしまった場合には、深夜の4倍近くの電気料金を使ってお湯を沸かさないといけなくなります。また、貯湯タンクにいつも水をためておくため定期的に清掃をしないと衛生面に問題が出てきます。その点ガス給湯器は瞬間でお湯を沸かしますのでいつも衛生的といえるでしょう。
・停電
全てのエネルギーを電力でまかなっているため停電の時は何もできなくなってしまいます。太陽光発電設備を併用すれば、冷蔵庫、携帯電話充電、湯沸かし、程度の電力は確保できます。これには、予め設備の準備が必要です。太陽光発電を設置しているからといって停電時に電力を確保できると思わないほうがいいです。
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